アブダビ 滞在記 part6
昨夜は、中学時代の親友に会い、
こんなレストランに連れて行ってもらい、新たな食文化に出会いました。
その名もサウーディキッチン?これまたDiva Hotelというところにあったのですが、
とにかく、サウジアラビア的な感じだそうで。
普通、アラブ料理というと、大半はレバノン料理なのです。
今回は床に座り、手で食べるという、いかにもエキゾチックな感じでした。
before&after(上は左手前がラクダの肉、右がチキン、上がラム、右上はチリ、ヨーグルトのソースです)
そう、
ラクダの肉に初挑戦しました。
ここで少し食べ方の説明、
床に座り、左ひざを立てて手で食べるのがベドウィン式ですが、途中で足が疲れてしまったのであぐらをかきました。
手は右手しか使いません、理由を聞くと、
トイレットペーパーのない時代、左手は汚い手とされていたからだそうです。
このようなレストラン、ドバイにはあるそうですが、アブダビでは珍しいのだとか。
とっても美味しかったです。
ラクダは黒い塊のようで異様な感じはありましたが食べると、
最初硬いと思ったら凄く柔らかくなっていく感じでした。(ビーフの食感→チキンのような)
そろそろ、本当にただの滞在記になってきてまったのでニュースを近々お届けしたいと思います。
