アブダビ滞在記part7:Harmiyaへ
アブダビ本島から、西へ100kmほどゆくと、
Mirfa, Harmiyaという海に近い地区がみえてくる。
今回は、お茶会のパーティーで知り合った友人のHarmiyaにある
別荘へ招待してもらったので行ってきた。
まず、迎えの車に驚かされた。
巨大なキャデラックの4輪駆動,後ろにはジェットスキーが連結されている。
約2時間ほどで着いた別荘は海に面した、とても素敵な家だった。
敷地内には3つほど小屋があり、普段は使用人が住んでいるとのこと。
(泊まった小屋の一つ)
ラマダン中なので、もちろん食事は日の入りまで食べない。
皆でプレートを囲み座り、豪快でにぎやかな食事はやはりとても刺激的だ。
夜私は寝てしまったが、彼らは皆日の出前まで起きて、食事をしてからねた。
日中きれいな海でジェットスキーを楽しみ、屋内でPS3やXBOXなどで遊んだ後、
ようやく再び日が沈み、食事をした。
日中飲食無し、かなり過酷だったが何とか達成できた、
またその分その夜の食事は格別だった。
友人の友人は皆初対面だったが、とてもマイペースで、酒に酔ったように良く笑う人たちだった。
日本の文化にも興味をもってる人が多く、IPODには日本のアニメソングが沢山はいっていた。
お祈りにも混ぜてもらい、プチラマダンという貴重な体験をした。
