アブダビにて、FIA(国際自動車連盟)の世界選手権が開幕した。レース開催地は昨年の11月にF1世界大会最終戦が行われたヤスマリーナサーキットだ。参加マシンは、アストンマーチン『DBR9』、シボレー『コルベット』、フォード『GT』、ランボルギーニ『ムルシエラゴ』、マセラティ『MC12』との事で、スポーツカー素人の自分でも分かるスーパーカー目白押しだ。この様子はYoutubeで確認ができる。
http://www.youtube.com/watch?v=hwjm0W5LyQE&feature=player_embedded
そして、このヤスマリーナサーキットは、最新鋭のサーキット場であるとともにサーキットを観戦できる高級ホテルとしてもモールとしてもアブダビの新しい観光名所の一つ。世界初のフェラーリのテーマパークを併設し、夜になると幻想的に光始める。昨年訪れた時には残念ながら、サーキットの開催時ではなかったが、タイミングが合えば一度は訪れてみたい。

ちなみに今回、日本からは日産の日産GT‐Rが出場。結果は12位だったとか。ちなみにアブダビのパトカーは一部GT-Rである。
参考記事:http://www.gtr-world.net/news/oversea/20091119-abudabi.html)