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UAEの首都アブダビの最新NEWSを発信

Entries for 7 月, 2010

アブダビ 滞在記 part4

昨日,
朝は花屋へ行ってきました。

(花屋隣の店先に並んだ ポットたち)
アブダビの花屋にはこんな食虫植物も普通に売ってました。びっくり!

そして、花屋の直ぐ近くにフィッシュマーケットがあり、港があります。
右写真は漁船と高層ビル。
そして、お昼には、比較的新しい5つ星ホテル
シャングリ・ラ ホテル
にてチャイニーズを食べてきました。
ホテルサイトはこちら→【Shangri-La】
このホテル外観もとても素敵なのですが、
ビーチからは海とアブダビ郊外の景色、
そして世界で六番目に大きいザイードモスクが一望できたり、ホテルからの眺めも絶景です。

また、ホテルの中にはいくつかレストランのチョイスがありますが、
今回行ったレストランでは、お茶を頼むとかっこいいお兄さんのパフォーマンスが披露されます。

アブダビ 滞在記 part3

こちらでは結婚などのお祝いの時に、家をライトアップしたりするのですが、
偶然、隣の家がライトアップされていてきれいだったので、ちょいと写真を載せておきます。

アブダビ滞在記 part2

今日は、海岸沿いの5つ星ホテルのビーチに行ってきました。
ヒルトンという昔からあるホテルなのですが、とてもきれいでした。
プライベートビーチなので、人も少なく、海もきれいです!
入場料はゲストで140Dh約4000円でした。
ジム、プール、ジャグジー、スチームサウナ、サウナなど色々な設備もあり、食事も美味しいです。

写真はプール&ビーチとハンバーガー。
直ぐ近くには有名な7つ星ホテル:エミレーツパレース、やマリーナモールというモールがあります。
またビーチからは海岸一面、ビル、エミレーツパレスなどを見渡すことができ、絶景です。
それではまた。

アブダビ 滞在記 part1

たった今、アブダビに到着しました。
ETIHADだったのですが、ハラールミール(イスラム食)を頼んだら、とっても美味しかったです。
そして、飛行時間も11時間、家まで20分とやはりアブダビ直行だと、かなり早かったです!

アブダビ本島に向かうまでにも、深夜でも明るい広々とした道路、
そして傾斜世界一!のキャピタルゲートを見ることが出来ます。
また、本島に入る前には橋があり光に満ちたアブダビ本島が見えてきます。

写真はどちらもアブダビ空港です。
ドバイと比べると小さいですがコンパクトできれいです。
これから4週間、滞在記として更新していきます。
色々なアブダビの魅力を伝えていけたらと思います。

ジェネレーションギャップ

WHOの調査によると、アブダビの子供たちの三人に一人が太りすぎ、肥満であることが分かった。

おそらく、太っているのは子供だけでなく、大人も同じだろう。
理由としては、歩く習慣が減ったこと、
ジャンクフードなど不健康な食習慣、
喫煙の増加などが考えられる。
数十年前まで、ラクダを引き連れ、砂漠を転々としていた生活から、
お金が手に入り、メルセデス、ポルシェを乗り回す生活になり、空調完備された住宅に住み、
貿易の発達により、外国のファーストフードなど今までなかったものが急激に普及した。
学校ではフライドポテト、ハンバーガーをたべ、夜も外食、一日中ソフトドリンク飲む毎日。
家事、子守りをメイド、ボーイに任せにしている家も少なくない。
栄える現代には、貧困の過去があったことを忘れてはならない。
きっとジェネレーションギャップはものすごいものだろう。
食生活、特に子供たちの食生活には国を挙げて取り組むべきだと思う。
祇園精舎にこんな一節がある。
「驕れる人も久しからず」
この言葉をそんな彼らに伝えたい。
参考記事:【Gulf News】

お金が増える?! 魔法の水

アブダビで、カメルーン人とナイジェリア人の男2人が逮捕された。

そう、詐欺である。
以前、『魔法の粉で札束事件』、という投稿があったが、振り返ってみていただきたい。
今回の事件も非常に似たものである。
この男たち、黒い紙を魔法の水と白い粉によってUSドル紙幣に変えて見せると言う内容で詐欺を試みたそうだ。
そして警察によって押収された後、この白い粉ただの小麦粉だということが分かった。
今回この男たちのターゲットとなってしまったのは、
不動産会社を経営するUAEのナショナルだそうだ。
結局、おとり警察によってすぐ逮捕された。
調べてみると、全くと言っていいほど酷似したケースが日本でも、いや、世界中で起きているそうだ。【週刊文集】
要は、世界中、お金に目がくらんでいる人がいるのは変わらないということだろう。
魔法の粉、魔法の水、次は魔法のIphoneが出てくるのではないだろうか。
参考文献:【gulfnews】

Lightening Fast!

Yas Marinaにできた、
『Yas Marina Circuit』

なんとこのサーキット、一般人がF1を体験できるよう、
『レーシング・スクール』
なるものを開いてるそうだ。 誰でもこのマッハなぶっ飛んだ世界を体験できるなんて!
このレーシングスクール、リアルにアストンマーチン等F1のスーパーカーを提供しているそうだ。
自分で運転したい人はもちろん、運転はできない。。。という人も大丈夫。
なんと2シート仕様のF1カーに乗って運転してもらいマッハの旅へ!
なんて言うサービスもあるそうだ。
そしてもし本気で始めようという人がいるのなら、ATCUAE
(Automobile & Touring Club of the United Arab Emirates)
にてライセンスの発行もできる!
全てのドライバーに正しいドライビングテクニックを!

(Ferrariエンジンの写真)
このスクール本物を使った、本当のプロによるコーチング。
公道でドリフトをしてしまうような走り屋、
道楽者の多いエマラティにはたまらないのではないだろうか。
参考記事: Abu Dhabi Week

サッカー: エミレーツ 航空 + AC ミラン = 本田!?

エミレーツ、イタリア名門のサッカークラブチームであるACミラン、
そして日本代表としてW杯の舞台にて世界を驚かせた本田圭祐、
何の関係があるのだろう?

ACミランが本田の獲得に強い興味を示していることは、広く知られている、が、
そうエミレーツ航空がそれを大いに望んでいるそうなのだ。
このドバイの航空会社であるエミレーツ、アーセナルのスポンサーとしてよく見たが、
来季から、なんと5年契約でACミランのスポンサーとなることが決まった。
金銭的なことがかかわってくる選手の獲得においてはスポンサーの影響というのは強い。
本田は現在ロシアのクラブチームに所属しているが、W杯での活躍後スペインの名門バルセロナなど、
世界中で本田の獲得に興味を示すチームが出てきている。
そんな中、エミレーツはミランが獲得を決めたならば、本田を広告起用する話もあるそうだ。
アブダビにいたころ、日本のサッカー選手と言ったら『Nakamura!!』
であった、が、今回のW杯できっと『Honda!!』に変わっているのだろう(笑)
日本人選手がエミレーツのような世界規模のスポンサーの広告に起用され、
ドバイの空港が本田でいっぱいになったら面白いですね(笑)。
参考記事【スポニチ】