みなさま少し遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。本年も、アブダビストコムをよろしくお願い致します。
「ミッションインポッシブル/ゴーストプロトコル」が公開され、世界中でドバイへの関心が高まっていますね。今年も、中東のニュースを面白く、時にはちょっと真面目にお伝えしていきますので、お付き合いをよろしくお願いいたします。
さて、U.A.E.のニューイヤーはやっぱりド派手に幕開けです。ミッションインポッシブルの舞台である「ブルジュ・ハリファ」にて、壮大なカウントダウンイベントが開催されました。
何はともあれ、まずはこちらの動画をご覧下さい。
■ブルジュハリファのカウントダウンイベント

まさに「天空の花火大会」。あれだけの高さのビルから花火を打ち上げて大丈夫なのか!?という心配をよそに、今の国の勢いを感じさせるカウントダウンイベントです。今年の年末は是非現地で見てみたいですね!
カウントダウンイベントはこれだけでは終わりません。ボルボがスポンサーをつとめる世界1周のヨット・レースを盛りあげるため、
今世界で最も人気があるロックバンド「コールドプレイ」のカウントダウンライブが行われました。
観客がカメラを向けて、ライブを自由に撮影しているのも日本での感覚だとビックリなのですが、もっとビックリなのがこのライブのギャラです。なんと、100万ポンド(約1億1,900万円)!時給換算してみると、ライブが3時間だとして・・・、メンバー4人割ると・・・一人当たり時給約1,000万円です!!なんでもすぐに時給換算してしまうのは、新年早々貧乏臭くて嫌ですね。失礼しました・・・。
■コールドプレイ・カウントダウンライブ(14分頃よりカウントダウンの様子)

コールドプレイはホリデーシーズンには仕事をしない主義なのだそうですが、ギャラが高額という理由だけではなく、アブダビでのホテルライフを楽しみにしているのもライブ開催に至った理由だとか。
メンバーのジョニー・バックランドは「あんなホテルには泊まったことはないし、2度と泊まることはないと思う。バッキンガム宮殿が2ベッドルームの建物に思えたよ」と言っていたそうです。(7つ星のエミレーツパレスに泊まったんでしょうか?)
ちなみに、このライブの招致はモハメド・ビン・ザイード王子によるものだそうです。日本でいうと、皇太子が自分のためにエアロスミスやローリングストーンズを招致するようなイメージでしょうか?やっぱり想像できませんね(笑)
今年も、中東各地から規格外のニュースが届くのを私自身も楽しみにしたいと思います。今年もアブダビストコムをよろしくお願い致します。
Dice-K
「天空の花火大会」でU.A.E.の2012年が幕開け。
2012年01月09日 · コメント(0) · エンタメ・アート, 時事・ニュース
タグ : coldplay·fire works·カウントダウン·コールドプレイ·ブルジュ・ハリファ·ミッションインポッシブル·花火











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